ブラックは300万人以上いる!
◆全国銀行個人信用情報センター(銀行系の信用情報機関)の統計によると、平成15年度の情報保有量は7806万件、そのうち事故情報の比率が2.3%。
つまり、のべ150万人以上の人が、いわゆる銀行系ブラックであると推測されます。

◆クレジット系信用情報機関最大手のCICの平成16年発表統計によると、クレジット情報(クレジット取引に関する契約内容や支払状況・残高などの情報)の保有件数が3億6601万7千件あるのに対し、参考情報(破産宣告など官報に公告された公的資料や申告情報。いわゆる事故情報ですね)は、330万7千件ありました。

◆裁判所の司法統計年報によると、過去10年間の自己破産者数は120万人を超えています。

◆全情連(消費者金融系の信用情報機関)の登録人数は、平成15年末現在、1931万人を記録しています。 日本の就労人口が約8000万人ですから、約4人に1人が消費者金融のお世話になっているということになります。

◆ジャパンデータバンク(関東の消費者金融系信用情報機関)の統計によれば、登録された人の一人当たりの消費者金融の平均借入件数は約2件。 反対に、消費者金融と契約したものの「残高なし」の人は全体の約2割。 この割合を全情連(全国)にあてはめて考えてみると、仮に1931万人x20%が「残高なし」だとしても、約1500万人の人が「残高あり」ということになり、しかもその1500万人は、平均して2件の消費者金融に借入をしているということになります。(←もっともこれは、私の単なる推測です)

◆以上のことから推測すると、既にブラックになった人だけでも300万人は軽く突破すると思われ、また、ブラック予備軍(必死になって自転車操業をしている人)はもしかしたら1000万人を超すのでは!?と推測されます。
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