猫研事務所・個別相談のご案内
対象者 :
  1. 経営状態が悪化し、再建を目指そうとしている中小企業、零細企業、自営業の事業主 (これがメイン。但し法的債務整理の代行みたいなことは一切やりません。弁護士や司法書士等有資格者との棲み分けは明確にしています。ウチはいわゆる倒産回避に長けた経営コンサルタント会社です。)
  2. 事業規模的には、年商1千万円以下の自営業から年商10億円台の企業まで。 最も多いのは年商5千万〜5億程度の企業です。 業種は、アパートマンション賃貸業、貸ビル業、建設業、サービス業、広告業、自動車関連、運送業、アパレル、外科・内科医院、歯科医院、小売業、ホテル旅館業、出版業、教育関連、飲食業、娯楽産業、他、まんべんなく実績があります。
  3. メールではなく、「直接会って」あるいは「電話で」相談したいという方。 (注: メールのみでのご相談は、無料会員制の「猫次郎塾」に御入会ください。指名相談はできませんが、メーリングリストという形で相互援助的なアドバイスが得られます。)
相談内容 :
  • 資金繰り改善、債務超過解消、赤字体質解消に関する相談。 
  • 目の前の応急処置(例:明日の手形が落とせない!返済が遅れている!等) から、長期的な改善策(例:5年以内に債務超過を解消するにはどうしたらいいか?)まで。
  • 「どこへ相談しても自己破産しかない言われた。だけど自己破産したくない!」 「赤字でしかも債務超過だけど、何が何でも会社を潰したくない!」 という往生際の悪い相談。 (但しこれは、最大限努力しますがご期待に添えられない場合もありますのであらかじめご了承下さい。)
  • リストラ全般 (人員削減の意味でのリストラではなく、本来の意味でのリストラクチャリング。財務リストラ・事業リストラ・業務リストラ、等)
  • 貴社のホームページのアクセス数や集客力を上げるための相談。ならびにホームページ作成代行 ( これはWebコンサルタント専門の外部スタッフを使います。成果はかなりのものだと自負しています。)
  • 事業に使っている「不動産」を、守るべきか、それとも処分すべきか、また守るならどういう方法がベストか、処分するならどのような方法がベストか等の相談
  • トータルでの経営改善計画の立案等
  • ヤミ金については、繰り返しになりますが、我々は弁護士のような代理人として交渉して報酬を得る資格がありませんので、「ヤミ金相談」に関しては、原則として、「無料相談会」や「無料メーリングリスト」でのみ対応させて頂きます。ヤミ金対応でお金を取ることはできません。(例外としてたまに暇を見つけて完全無償で交渉のお手伝いをすることはありますが、それはテレビ取材などが絡んだ特殊な場合かよっぽど時間に余裕がある場合のみです。基本的には交渉のお手伝いはできません。)
  • 個人の多重債務者(クレジット・サラ金系)の相談についても、有償で相談を受けることは資格上できません。 無償でなら受けることができますので、ご希望の方は「無料相談会」をご利用ください。詳しくは下にある無料相談の項をお読み下さい。また、メール相談希望の方や、同じ境遇の仲間が欲しいという方は、メーリングリストと会員制掲示板を使う「猫次郎塾」というのがありますので(これも無料)、そちらをお使いください。
担当者 :
  • 吉田猫次郎のほか、個性的な相談員が、内部、外部あわせて3−4名います。(山本、小沼、上野、石川、他)
  • また、社外にも親しくさせてもらっている優秀な専門家が多数いますので(例:フランチャイズ業専門コンサル、大企業専門コンサル、会社分割/営業譲渡専門コンサル、飲食業の販促専門コンサル、倒産や再生に強い税理士、債務整理に強い司法書士、企業倒産に強い弁護士など・・・全国各地)、必要に応じてご紹介、またはチームプレーで解決へ向けて取り組ませて頂くこともできます。
  • 新たに、インターネットで集客を上げるための、Webコンサルタントも始めました。ホームページ作成代行や、SEO対策、SEM対策、通販サイトの売上UP対策などのご相談も承ります。
  • 尚、担当者によって多少の得手・不得手がありますのであらかじめご了承下さい。また、担当者によって性格やスタイルや年齢なども大きく違いますので、これもあらかじめご了承下さい。
    (例: 吉田猫次郎は財務、経営、事業再生全般に強いですが不動産については得意なほうではありません。年齢は39歳で猫研内では最も若いほうです。基本的に財務諸表と事業概況と現場と可能な限り全て見たいと思いますので、吉田ご指名の場合は必ず決算書や事業内容がわかる資料をお持ち下さい。 /山本と上野はその逆で、不動産のほうにかなり特化しています。年齢は40代後半で、かなりラフな風貌です。/小沼は建設、広告、飲食業に長けています。年齢は50代前半で、風貌はかなりイタリアン伊達男風です。/石川は年齢36歳と若くて見た目もラフな青年風ですが、意外と全ての分野に平均的に対応できます。/沼田は40代後半のクリエイター風の風貌で、事業再生のほうには全くの素人ですが、インターネットを使った集客やWebコンサルティングについてはかなり成果をあげています。)
  • 指名が特になければこちらで空いている担当者を選ばせて頂きますが、ご指名があれば遠慮なくリクエストして頂いて結構です。
  • 2回目以降のご相談の方は、指名チェンジもOKです(まるでキャバクラかホストクラブみたいですね・・・) 全員タイプが違いますので、ご自由にお選び下さい。
  • (NEW!) ご指名のための判断材料としては、こちらをお読み下さい。
    → [猫研スタッフ紹介のページ]
  • あれこれ迷ったら、とりあえず指名なしで、あるいは無料相談のほうを御利用してみて下さい。
  • 猫次郎のニセモノや、猫次郎と何の関係もないのにあたかも密接な関係があるかのようにアピールしている悪徳業者もいるようですのでご注意下さい!
相談コース(無料相談、有料相談、出張相談、企業顧問など) :
無料相談

(借金、倒産危機)
(1) 電話無料相談会 (基本的に月1回のみ)
毎月、「第2水曜日」の1回だけ(時間は午前10時から午後6時まで。第二水曜日が祭日の場合は翌第三水曜日になります)。電話でのみ、無料相談を承っております。 完全無料ですので、この日だけは個人のクレジットサラ金から不動産から経営相談までどんな相談でもOKです。
電話番号は(03)5625-6170 または(03)3846-4735 です。
予約はいりません。遠慮なくどうぞ。4名の猫研関係者が手分けして御相談に乗ります。 
* 直近では、 2008年11月12日(水)が無料電話相談日です。その他の日は、申し訳ありませんが無料相談は行っておりません。
(2) 認定司法書士による無料相談会(猫研事務所で面談)
2008年10月22日(水)。10:30-11:30/13:00-14:00/14:30-15:30/ 16:00-17:00/の完全予約制。 先着4名。 原則的に1人60分以内。 場所は猫研の事務所。 お申し込みは電話かメールで、「佐季パパの司法書士無料相談希望」とお伝え下さい。 千葉県の認定司法書士で、猫次郎塾のアドバイザーでもある松鵜孝之(猫次郎塾でのハンドルネーム=佐季papa)先生が、クレジット・サラ金多重債務の相談に乗ります。(法律相談も可)
佐季papa先生の無料相談申し込みは希望面談時間を確認してから、こちらのフォームを必ずご入力下さい。
※フォームをご入力頂けない場合は、適切なアドバイスが出来ない場合がある為、無料相談をお断りする場合もございます。ご了承下さい。
有料相談
(スポットの経営相談)
◎あくまでも経営相談です。法律相談や債務整理代行をご希望の場合は弁護士さんを当たって下さい。くどいようですが念のため。
◎基本的に当事務所にて面談という形を取らせて頂きますが、遠方の方は電話相談にも応じます。完全予約制。精鋭スタッフが丁寧にご相談に乗ります。
◎料金は、どなたでも一律で、30分あたり4500円です。(1時間なら9000円です。相談に乗った時間分だけ頂く明朗会計です。)
* 「ご指名」がある場合にはその旨お伝え下さい。 尚、吉田猫次郎をご指名の場合は、料金が異なる場合があります。詳しくはお電話でお問い合わせ下さい。
◎申し込み、御予約は、お気軽に電話もしくはメールでどうぞ。(定休日: 日、祝祭日)
◎スタッフの指名も可能です。→ [猫研スタッフ紹介のページ]

電話(03)5625−6170(代)
* 若い女性スタッフが応対します。お気軽にどうぞ。


メール mary@nekojiro.net

◎相談の予約状況はこちらをクリック、または電話でお問合せください。予約状況ページが埋まっていても、実際は空いている場合もあります。遠慮なくどうぞ。
◎日祝日、夜間、盆暮れ、GWなども柔軟に対応します。ちなみに日祝日や夜間は吉田(猫)が担当する場合が多いです。

関西、名古屋、東北、甲信越でもたまに個別相談会を行っています。 これについては勉強会案内の備考欄に随時掲載していますが、掲載していない地方での相談もありますので、詳しくは電話かメールにてお問合せ下さい。
また、東北では別法人である「LLPみちのく事業再生支援センター(秋田)」という団体と業務提携関係にあり、同LLPにおいても現地スタッフが無料&有料の各種経営相談を受けています。秋田、岩手、青森方面の方はLLPのページをご覧下さい。
出張相談 ◎ 勉強会のページでご案内している地方での相談会の場合は、料金は東京での面談とさほど変わりません。

◎ それ以外の日程で、「どうしても東京へ行けないからこちらに来て欲しい!」「現場を見たうえで相談に乗って欲しい!」という方には、出張相談も承ります。
料金は応相談ですが、基本は東京からの距離100キロ以上で1泊2日以内の日程の場合で、1名あたり、[交通費実費+宿泊費実費+日当5万円] です。ご指名可能。事前に電話で担当者と打合せの上で、金額や日程や必要書類などを確認のうえで行かせて頂きます。決して安い金額ではありませんが、遠方への出張となると担当者の拘束時間が長くなりますのでこのような金額となります。ご了承ください。
企業顧問 ◎基本的に、上記のスポット相談は「1回きり」の相談になります。アフターサービスはありません。
◎2回目以降のご相談で、「継続的に相談に乗って欲しい・・・」「目標達成まで面倒見て欲しい・・・」 と希望される経営者さんには、顧問契約をおすすめします。
お住まいの地域、事業規模、債務の複雑さなどによって金額が異なりますが、最低は月2万円の月極顧問契約から承ることもできます。何らかのテーマを決めて成果報酬制も承っております。
◎高いなら高いなりに、安いなら安いなりに、臨機応変に企業顧問をお受けします。たとえば、御予算のない方でしたら、「月額○万円以内で顧問になってほしい」など希望金額を提示していただければ、それに応じたサービスの範囲内でお受けすることも可能です。(当事務所は他の経営コンサル会社と違い、「中小企業」だけでなく、もっと経営不振で倒産の危機に瀕している「零細企業」や「個人事業主」といった、「最もカネのない方々」を対象としていますので、当然のことながら、なるべく負担のかからない費用で、最大限の効果をあげるべく努力しています。 お気軽にご利用ください。)
◎まずは一度スポット相談で相談内容を詳しくお聞きしてから月極め顧問料を見積りさせていただきます。
◎いくらか事業規模が大きくて、手の込んだ再生実務が必要な場合は、猫研1社だけで抱え込まず、信頼できる弁護士や税理士や専門コンサル等とも組んで、チームで取り組むこともしています。 ミスリードやタライ回しの無いよう最善を尽くしています。その際にも料金は明朗会計で事前に見積を出しますのでご安心を。
★顧問客の皆様へ。 担当が誰であっても、顧問契約は株式会社NEKO-KENという会社として契約しておりますので、担当者に何か至らない部分などがあれば、代表の吉田猫次郎に直接ご相談頂いて結構です。猫次郎あての直メールは ooneko●nekojiro.net です(●内には@を入れて下さい)。
その他 毎月開催している「勉強会」や、ネット・メール専用の「猫次郎塾」など、多様なサービスを用意しています。詳しくは別ページ参照。
事務所 ◎住所:
〒130-0026 東京都墨田区両国1-10-2両国グレースマンション402
(株)NEKO-KEN
電話(03)5625−6170/FAX(03)5625−6171
受付メールmary@nekojiro.net

【駅からの地図はこちら】
【写真つき道案内はこちら】

◎最寄り駅は、JR両国(りょうごく)駅西口から歩5分。両国駅西口を下りて、国技館通りをまっすぐ約150m歩くと、「両国2」という交差点があります。横断歩道を渡り、渡ったたら右折し、まっすぐ約180m歩くと、いのししがぶら下がっている「ももんじや」獣料理屋の建物があります。入り口は角を左折したと所にあります。その4階です。

◎営業時間は午前10時から午後6時まで。 但し夜間の相談も柔軟に応じます。
◎定休日は日曜と祝祭日。(土曜は営業) 但し日祝日の相談も柔軟に応じます。
◎面談は要予約。 (予約なしで突然御来所されても対応できません。)
◎セールス・宗教の勧誘・圧力団体の嫌がらせ等は一切お断りします。もし来た場合は、まず身分証明書の提示を求め、それなりの対応をさせて頂きます。防犯ビデオカメラ完備。
【補足1】
 上記のとおり、無料相談会を除けば基本的に有料になりますが、良心的な価格で、明朗会計で、より満足度の高い内容を自負しております。 (私吉田の人間像やノウハウについては、ホームページや著書を隅々までご覧になればお分かり頂けると思います。)
 他の相談場所で「大幅な債務超過だ」「もう諦めたほうがいい」と言われた方でも、どうしても諦めたくなければ上手く切り抜ける方法はいくつもあるものです。債務超過は確かに深刻な事態ではありますが、債務超過と倒産をイコールで結びつける必要はありません。 また、時には思い切って破産や廃業を考えるなど、「勇気ある撤退」が必要な場合もありますが、そんなときも、できるだけ痛みをやわらげる方法がいくつもありますので、そういった方法も必要に応じてアドバイス致します。「出て行くお金を減らすこと」と「入ってくるお金を増やすこと」の両面から、総合的に、最も良いと思われる方法を一緒に探ります。
 猫次郎が一人で活動していた2003年頃までは無料ボランティアで活動しておりましたが、相談が殺到し、自分の本業や私生活がかなり犠牲になってしまいましたので、上記のように有料化させていただいた次第です。お許しを。

 弁護士法、司法書士法、税理士法などに抵触するような業務 (法律相談のための相談・裁判事務手続き・税務相談など) は行うことができませんが、必要に応じて、親しい弁護士さんや税理士さんや司法書士さんを紹介したり、あるいは連携プレイで役割分担しながら再生にとりかかることはあります。とにかく違法性のないように、だけど、あらゆる可能性を探ります。

 猫研に相談しようかどうかためらっている方や、どうしてもお金をかけずに問題を解決したい方は、わざわざ有料相談に来て頂く必要はありません。 お金をかけずに、私のホームページや著書を隅々まで読んで、ヒントをつかんでください。 決して楽ではありませんが、痛みと遠回りを覚悟で、頭と身体をフルに使い、必死にやれば、自力でもきっとできるはずです。 (少々きつい言い方になりますが、「お金をかけたくない、しかし誰かにやってもらって楽に終わらせたい」 という考えは虫が良すぎます。 私自身も過去にはお金をかけないかわりに、独力で必死になって対処法を考えました。 できないことはありません。がんばってください。) 猫研のポリシーとして、こちらからは一切売り込みません。

 猫研はいわゆる他の「中堅・中小企業向け」経営コンサル会社と違い、より低い単価で、より数多くの「カネに困った小規模の零細事業主」を倒産危機から救済するという、最も割りに合わないボランティア性の高い仕事を、あえて事業として選んでいます。 非常に手間と労力がかかり、そのわりには儲からない分野ですが(おかげで慢性貧乏会社です。スタッフのほぼ全員は専業では食えないので他の仕事を持っています・・・)、困っている人から強く求められているという実感と、我々にしかできないという自負とが、活動の原動力になっています。

 個人情報管理については、当然のことながら、法を遵守しています。(←これ以上言う必要はありませんね) さらに言えば、プライバシー尊重のため、ご相談の際には決算書や登記簿謄本の持参を強制しておりません。氏名も本名でなくニックネーム等でもOKです。(夜逃げ中の方の相談なども歓迎です。) 

 尚、より突っ込んだアドバイスをさせて頂くためには、お互いの信頼関係を構築したうえで、ある程度の個人情報や担保不動産の謄本や財務諸表などがどうしても必要になりますが、それも社内で厳重管理し、無断で関係ない人物にコピー転送したりしませんし、必要なくなればご本人へ返却、もしくはシュレッダーで破棄しています。 また、担当者は全員ノートパソコンでデスクワークを行っていますが、ウイルス対策ソフトの常時アップデートならびに紛失時のパスワードロック対策は万全です。Winnyのような危険なソフトも一切入っておりません。ご安心ください。
【補足2】 なぜ「猫研」「猫次郎」などというふざけた名前なのか?
吉田猫次郎、事務所の名前も猫研・・・。ふざけた名前です。しかし、このふざけたネーミングには、いろいろ理由があります。
 そのひとつが、「疑ってほしい」 からです。
 「名前や肩書きだけで専門家の良し悪し判断するのは危険!」であり、「名前や肩書きや宣伝文句で惑わされず、自分の目で、自分の頭で、本物を見極めることを怠らないで欲しい」という思いがあるからです。
 残念なことに、この業界には悪徳業者が沢山います。また、悪意は無くても、レベルが低くてミスリードしてしまう専門家も少なくありません。資格の有無にかかわらず、です。
 また、レベルが高くて良心的な専門家に当たっても、あなたとの相性が良いとは限りません。相談内容の相性は言うに及ばず、人間的な相性も重要です。これらの相性が悪いと、いくら優秀な専門家と当たってもその力を享受することはできません。
 ですから、相談相手を選ぶ際は、くれぐれも、名前や肩書きや宣伝文句で判断せず、その中身で判断してほしいのです。自分で見て、自分の頭で考えて。
 まず、その専門家の過去の実績(信頼できる筋から聞いた解決実績、ちゃんとした出版社から出ている著書、論文など・・・)を、自分で読み、その専門家の得意分野、ノウハウ、業歴、価値観、世界観などを理解して、人物的に信頼できそうかどうかを自分なりに考えて、納得のうえで相談に行かれるのが良いでしょう。
 また、「相談は相談」。「契約は契約」。両者を区別しましょう。相談してその場で顧問契約・委任契約するのはおすすめできません。できれば一度スポット相談した後に、帰宅して、一晩寝て、受けたアドバイスをよく復習して、できれば他の専門家にも相談して比較検討して、そのうえで契約するならするというふうにしたほうが良いでしょう。
 契約の場合は必ず事前に「直接会って」ください。会わないで契約するなんて論外です。人間の第六感は結構当たっています。第一印象で決めるというのもそう間違っていません。やはり直接会って相談して、そのうえで継続的に面倒見てもらうかどうか決めるのが一番です。
 あなた自身の問題です。あなたが主役なのです。我々は脇役、裏方にすぎません。そのことをはきちがえないでください。「XX先生に頼めばきっと難局を切り抜けられる」と考えるのは構いませんが、この頼み方が重要です。他力本願的な、丸投げ的な姿勢では解決できません。あくまでもあなたが主役で、解決のために専門家を「利用する」ぐらいの姿勢で臨んだほうがきっと好結果が得られます。苦難を楽しみに置き換える効果も倍増します。
 そんな考えがあって、あえて、もっともらしい堅い名前をつけず、猫研とか猫次郎とネーミングした次第です。
 我々のことが信用できない方は、信用しないで構いません。きっとご縁がないのでしょう。それでいいのです。
【補足3】 弁護士法72条について。
 よく勘違いされるのでクドいくらい書きますが、猫研は債務整理の代行屋ではありません。過去にテレビでヤミ金交渉に同席している場面が出た事がありますが、あれも業務外の無償行為であり、確かに得意ではありますが、仕事としてやっているわけではありません。債務整理の代行を有償でできるのは、弁護士だけです。(個人多重債務者の債務整理なら認定司法書士もできますが)
 弁護士法第72条には「弁護士又は弁護士法人でない者は、報酬を得る目的で訴訟事件、非訟事件及び審査請求、異議申立て、再審査請求等行政庁に対する不服申立事件その他一般の法律事件に関して鑑定、代理、仲裁若しくは和解その他の法律事務を取り扱い、又はこれらの周旋をすることを業とすることができない。ただし、この法律又は他の法律に別段の定めがある場合は、この限りでない。」(原文ママ)とあります。
 猫研は、当然のことながら、この弁護士法72条に抵触しないよう、細心の注意を払っています。
 具体的には、個人のクレジット・サラ金債務整理の代理人にはならない(代理人が必要な相談者がいた場合は弁護士か認定司法書士を紹介している)、調停や訴訟などの法律事務の代書業務はしない(必要な場合は弁護士か司法書士を紹介しています)、経営者の銀行交渉などでどうしても立会いが必要な場合も、あくまで代理人としては対応せず、第三者の同席という形で、経営再建の総合的なサポートをしている経営コンサルタントとしての立場をわきまえながら同席する、等といった形です。また、法律相談の色合いが強い個人の多重債務に関しては、月1回の無料相談のみで対応し、本業は「中小零細企業を対象とした」「事業再生コンサルタント」と位置付けています。
 ただ、我々は、中小企業の中でも特に規模の小さい零細企業や自営業を対象としていますので、必然的に、相談の中にクレサラ問題やヤミ金などが含まれていて、法的債務整理についてもアドバイスせざるを得ない場面がどうしても多くなることは確かです。零細企業になればなるほど、法人の債務と個人の債務が容易に切り離せないのは、専門家の方なら誰でもご承知かと思います。そのため、弁護士の方からは誤解を受けやすいだろうということも自覚しています。
 それと、弁護士法72条の立法の背景のひとつに「暴力団排除」があると思いますが、当然ながら、我々は暴力団の類とは一切の関わりがありません。また、整理屋・事件屋のように「トラブル解決の仲裁役」を名乗ることもありません。あくまで主役は債務者自身であり、我々は代理人には決してならず、裏方に徹し、一緒に解決策を考え、最良のスキームを組み立てる、いわば水先案内人のような役割であると考えています。
 さらにいえば、法72条の隠れた役割のひとつに、弁護士の独占業務を守るというのがあると思いますが、これについても、我々は、弁護士さんの領域を侵害するとは考えていません。むしろ全く逆で、法律事務や紛争性の高い事案があれば必ず弁護士(または弁護士会、法テラスなど)を紹介していますし、一般的に敷居が高くて一般人とのギャップが大きいと思われがちな弁護士事務所への橋渡し役のような役割を担っていると自負しています。またもちろん、非弁提携に該当するような悪徳弁護士との提携はありません。弁護士さんとは「広く」「浅い」お付き合いを、良い形でさせてもらっています。 
 以上、どうかご理解ください。
 それでももし、我々の活動が非弁に該当すると思われる方がいらっしゃいましたら、その理由について、私(吉田)あてに直接メールください。( ooneko@nekojiro.net  )私は著書出版時に法律監修をしてくださった弁護士さんや、テレビ出演時にお世話になったテレビ局の顧問弁護士さんらに私の諸活動をありのままに見て頂いて、「問題なし」とのコメントを得ていますが、もしグレーな部分や誤解を招きやすい部分があれば、それを真摯に受け止め、改善していきたいと思います。(ちなみに、これを加筆修正している2008年6月末現在、具体的な指摘や警告などは一度も受けていませんが、別ページをお読み頂ければお解かりのとおり、会員制「猫次郎塾」を5月から完全無料化して、よりコンプライアンス強化に努めました。念のため。)
【最後にもうひとつ、非常に大事なことを・・・】
★ 本業の収益が伸びずに悩んでいる方へ 〜 「守り」だけでなく、「攻め」の相談も受け付けます!

危機に瀕した会社をマトモな状態に回復させるには、簡単に大きく分ければ、

(1)入るお金を増やす。
(2)出て行くお金を減らす。
(3)その両方。

以上1,2,3のうち、いずれか最低1つでも実践しなければなりません。

ところで、このホームページを隅々まで読んでみてください。できればメールマガジンのバックナンバーや、ブログや、著書やも可能な限り読んでみてください。何か気付きませんか?

一見すると、猫次郎の書いているものはすべて「借金」「倒産」関連のものばかりに見えます。猫次郎の発進する情報は、すべて債務整理につながるものばかりであるかのように見えると思います。私もあえてそのように書いていますから、当然ですね。

しかし、気付いてくれる人は滅多にいませんが、実は、このホームページには、集客や販促のノウハウが、所々に散りばめられています。文章としてはあまり書いていませんが、賢い人は、書いていないところからこれを読み取っています。皆さんも「書いていないところから読みとる」ことを意識して再読してみてください。

猫次郎は2001年1月まではホームページを作ったことがありませんでした。メルマガを書いたこともありませんでした。出版社にコネがあったわけでもありません。特別な資格や特技や資金があったわけでもありません。積極的に自分を売り込んだわけでもありません。金儲けや集客力を強く意識したこともありません。広告費を割いたことも一度もありません。それがなぜ、この7年間でアクセス数90万ヒットを超え、メルマガは殿堂入りし、本を何冊も出す機会に恵まれ、その一部はベストセラーになり、テレビや新聞や雑誌でも数多く取り上げられるようになったのか!?これは決して偶然ではありません。あまり緻密に気合を入れてやっているわけではありませんが(かなり手抜きしていますが・・・)、ある程度は、「狙って」やっているのです。

このノウハウを知りたい方は、あわてて相談に来ないで、まずはこのHPをひととおり一読したうえで、自分なりに考えてみてください。考えることは大切です。(考えないですぐに答えを求める人はバカです。) ひととおり考えた上で、その答え合わせのために猫次郎に相談をしてみたいという方は、是非どうぞ。 債務整理(守り)だけでなく、本業の集客力アップ&販売促進(攻め)につながるアドバイスをさせて頂きます。

少し具体的に言えば、相談者の方の内的強み、内的弱み、外的機会、外的脅威を分析し(SWOT分析)、強い部分を伸ばし、弱い部分を補うための手法を一緒になって考えます。あるいはそのためのきっかけ作りをお手伝いします。

また、ホームページ作成代行やアクセス数UPのための仕掛け作り、販路拡大のための各種お手伝いなどもお受けしています。

また、総合的にみて、「攻め」に力を入れたほうがいいのか、あるいはその前に「守り」に力を入れたほうがいいのかを、慎重に分析・検討して、スキーム作成をお手伝いすることもできます。
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