猫研事務所・個別相談のご案内
★ 猫研の業務内容を一言でいえば、
 「中小企業・零細企業の倒産を防ぐためのコンサルタント」 です。
他所で 「もうダメですね」 と言われたような末期症状的な方でも歓迎します。

相談コース(無料、有料、出張、企業顧問など各種あり):  
無料相談 無料コース(1) 中小企業診断士と認定事業再生士による無料経営相談会(第2水曜日のみ)

次回は9月8日(水)に開催。時間は10:00〜18:00まで。
毎月この日に限っては 「電話相談のみ」 で、予約不要、時間制限なしで無制限に無料でご相談に乗ります。但し、相談員の指名もできません。良くも悪くも無制限というわけです。ご自由にどうぞ。吉田と松田の2名で応対させて頂きます。

電話番号は
(03)5342−9488 、または Skypeが使える方は ”neko-ken-office” へ。
無料コース(2) 認定司法書士による無料相談会(猫研事務所で面談)

完全予約制。月2回のみ。次回は9月11日(土)に開催予定。
※7月31日(土)は定員に達しましたので受け付けを締め切りました。
毎回先着4名(お一人様1時間程度)、相談時間は11時から18時までです。
面談会場は中野のNEKO-KENの事務所。【地図はこちら】
電話での無料相談も開始いたしました。(こちらも事前の予約が必要となります)
認定司法書士・松鵜孝之先生(猫次郎塾MLでのハンドルネーム=佐季papa)が、猫研スタッフでは資格上受けられないクレジット・サラ金系の多重債務の相談(任意整理、過払い返還、個人再生、自己破産)や、相続問題、法人登記、不動産登記、企業法務などの法律的相談に乗ります。
◎お申し込みは、こちらのフォームを必ずご入力下さい。

※フォームをご入力頂けない場合は、適切なアドバイスが出来ない場合がある為、無料相談をお断りする場合もございます。ご了承下さい。
有料相談

(スポットの経営相談)
有料相談 (経営者向け。随時受付):
◎ 有料相談の対象者は、中小企業、零細企業、自営業の経営者です。 どこに相談しても「もうダメですね・・・」と言われてしまったような末期症状的な会社の諦めの悪い倒産回避術から、比較的健全な会社のB/S・P/L改善、事業リストラ、組織再編、web集客UPまで、業種を問わず歓迎します。 また、既に破綻してしまっている方や、夜逃げ中の方の敗者復活に向けた相談なども随時歓迎します。
◎ 但し、自己破産等の裁判所手続きや債務整理代行、過払い請求といったような「法律相談」「法律事務」「法定代理人」的なものは、弊社は法律事務所ではありませんので一切お受けできません。あしからず。
◎ 同様の理由で、「個人の多重債務」の有料相談も原則としてはNGです。・・・が、例外的に、どこの法律の専門家に相談してもダメだった方の困り果てた相談(=必然的に非法律的相談ということになりますね)であれば喜んでお受けします。 また、明らかに法律相談的ではない相談 (例:住宅ローンの返済方法など) なら、お受けできます。
◎ 相談前に「中小企業再生のヒント集」「家を守る方法」のページを御一読下さい。解決のためのヒント満載です。
◎ 基本的に当事務所にお越し頂いて面談という形を取らせて頂きますが、遠方の方は電話相談にも応じます。完全予約制。
◎ 相談員は吉田、松田の2名です。それぞれ得意分野が違いますので (松田は中小企業診断士、吉田は認定事業再生士・・・)、指名も大歓迎です。尚、特にご指名がない場合はこちらで適宜割り振りさせて頂きます。
◎ 相談料金は、30分4500円x時間分です。(60分なら9000円、90分なら13500円・・・。相談に乗った時間分だけ頂く明朗会計です。) 指名でも同一料金です。
◎ 御予約、お問合せは、お気軽に電話もしくはメールでどうぞ。
◎ 3人とも得意分野や性格が大きく違いますので、担当者のプロフィールもお読み下さい。
 → [猫研スタッフ紹介のページ]

★ 問い合わせ先: 
メール info@nekojiro.net  電話(03)5342−9488

◎ ご予約は大抵の場合、そんなに混み合っていませんので、ほぼ御希望の日時に合わせられると思います。お気軽にお電話かメール下さい。
大阪、名古屋でも、勉強会の前後の空いた時間に個別相談を受け付けています。 ご希望の方は、勉強会案内のページで次回勉強会の日程をチェックのうえ、お電話かメールでお問合せ下さい。
出張相談 ◎ 「現場を見たうえで相談に乗って欲しい!」という方には、出張相談も承ります。
料金は応相談ですが、基本は東京からの距離100キロ以上で1泊2日以内の日程の場合で、1名あたり、[交通費実費+宿泊費実費+日当5万円] です。指名可能。事前に電話で担当者と打合せの上で、金額や日程や必要書類などを確認のうえで行かせて頂きます。決して安い金額ではありませんが、遠方への出張となると担当者の拘束時間が長くなりますのでこのような金額となります。ご了承ください。
企業顧問 ◎ 基本的に、上記のスポット相談は「1回きり」の相談になります。アフターサービスはありません。2回目の御相談を希望される方は、1回目と同じように相談予約を入れて頂くことになります。その繰り返しです。我々としては、「相談を」「受ける」という姿勢になります。
◎ 「相談を受けるだけでなく、もっと踏み込んで分析・提案してほしい・・・」とか、「継続的に頻繁に相談に乗って欲しい・・・」「目標達成まで面倒見て欲しい・・・」 と希望される経営者さんには、顧問契約というコースもあります。
お住まいの地域、事業規模、複雑さなどによって金額は異なりますが、比較的低料金の月極顧問契約から成果報酬制まで幅広く承っております。
◎ 経営改善計画の立案・作成のお手伝いなども承ります。 銀行受けする経営改善計画書の作成のみにとどまらない、実現性の高い経営改善計画を一緒に考え、実行に向けてのお手伝いを致します。
◎ 高いなら高いなりに、安いなら安いなりに、臨機応変に企業顧問をお受けします。たとえば、御予算のない方でしたら、「月額○万円以内で顧問になってほしい」など希望金額を提示していただければ、それに応じたサービスの範囲内でお受けすることも可能です。(当事務所は他の経営コンサル会社と違い、「中小企業」だけでなく、もっと経営不振で倒産の危機に瀕している「零細企業」や「個人事業主」といった、「最もカネのない方々」を対象としていますので、当然のことながら、なるべく負担のかからない費用で、最大限の効果をあげるべく努力しています。)
◎ まずは一度スポット相談で相談内容を詳しくお聞きしてから月極め顧問料を見積りさせていただきます。
◎ いくらか事業規模が大きくて、手の込んだ再生実務(例えばM&A、事業譲渡、会社分割、私的整理など)が必要な場合は、我々だけで抱え込まず、信頼できる弁護士や税理士らと組んで、チームで取り組むこともしています。 ミスリードやタライ回しの無いよう最善を尽くしています。その際にも料金は明朗会計で事前に見積を出しますのでご安心を。
★顧問先の皆様へ。 担当者が誰であっても、顧問契約は株式会社NEKO-KENという会社として契約しておりますので、担当者に何か至らない部分などがあれば、代表の吉田猫次郎に直接ご相談頂いて結構です。猫次郎あての直メールは ooneko@nekojiro.net です。
その他 ◎ ほかにも、同じ境遇の経営者同士が情報交換できる「勉強会(有料)」や、ネット掲示板やメーリングリストで同じ境遇の人同士の相互援助を促している「猫次郎塾(無料)」など、多様なサービスを用意しています。詳しくは別ページ参照。
◎ 倒産防止ではない、いわゆる「攻め」の相談もお受けします。ホームページを開設して高い集客力を求めるなら沼田のwebコンサルタントを、会社の安定化・高収益化を求めるなら松田の企業診断をご利用下さい。
◎ 
セカンドオピニオンとしても是非ご利用下さい。他のコンサルタントと顧問契約している方でも歓迎します。
事務所への
アクセス
★ 2010年3月末に、事務所を両国から中野に移転しました!
◎ 新住所: 
〒164-0011 東京都中野区中央5-38-13 メゾンドール臼井 B502
 (株)NEKO-KEN
◎ 新電話番号:
 TEL(03)5342-9488/FAX(03)5342-9481。

◎ 受付メール: info@nekojiro.net
◎ 地図: 【地図はこちら】
◎ 最寄り駅は、
 (1)東京メトロ丸の内線「新中野」駅 2番出口から歩3〜4分。青梅街道の「杉山公園」という大きな交差点を右折して(哲学堂方面)、2分ほどまっすぐ歩いた左側です。中野通り沿い。白い10階建ての建物です。
 (2)または、JR中央線「中野」駅から歩10分。南口を出て、中野通りをまっすぐ南のほうへ歩き、「中野五差路」を越えて200mほど先の右側です。中野通り沿い。
  * 1.2どちらのルートで行っても、東京駅から乗り換えなしで30分以内、新宿駅から乗り換えなしで10分前後といったところです。
◎ 営業時間は午前10時から午後6時まで。 但し夜間の相談も柔軟に応じます。
◎ 定休日は日曜と祝祭日。(土曜は営業) 但し日祝日の相談も柔軟に応じます。
◎ 相談は要予約。 (予約なしで突然御来所されても対応できません。)

★ はじめての方へ 〜 相談の前にお読み下さい。

1. 猫研の正式名称は、株式会社NEKO-KENです。 経営コンサルタントを営む会社です。 ご覧のとおり、ふざけた名前です。
 ふざけた名前をつけたのには幾つかの理由がありますが、その第一は、皆さんに
「疑ってもらいたいから」です。 
 名前や肩書きだけは大層立派なのに、お金を払っても何もしてくれない悪徳コンサルタントは、残念ながら数多く存在します。 また、〇〇士など難関国家資格を取得して都心の一等地で看板を掲げている行列のできる人気事務所であっても、他の仕事で忙し過ぎて良い仕事をしてくれない場合もあります。また、いくら腕が良くて良心的で信頼できる先生でも、あなたとの相性が悪くて良い仕事をしてもらえない可能性もあります。
 このように、疑い出したらキリがありません。 あなたが大変なピンチに瀕していて、藁をもすがる思いでこのページに辿り着いたとしても、本当に藁にすがってしまったら溺れてしまうのですよ! あなたの問題は、あなたが主体になって取り組むべきなのです。 「〇〇先生に頼めばやってくれる」 という他力本願的な考え方は危険です。
 相談料金だけなら捨てるつもりであちこちに相談に行くのはいいと思います。相談料金くらいの出費は惜しんではいけません。 でも、相談は相談。契約は契約。相談に行った先で慌てて高額の契約にサインするのはやめましょう。 何回か相談を重ねて、お互い信頼関係が構築されてから双方納得のうえで契約するのならいいでしょう。 少なくとも、我々猫研は、そういう割り切り方をして相談に来てくださる方を歓迎します。

2. 猫研ならびに代表の吉田猫次郎(本名ヨシカワヒロフミ)は、弁護士や法律家ではありません。当然、弁護士の独占業務である「法律事務」や「代理人として債権者と交渉すること」や「法律相談」などは一切受けられません。代理人を立てて法律的な手続きをする必要のある方(例:自己破産、民事再生、任意整理、過払い金返還請求、トラブル仲裁など)は弁護士事務所へ行ってください。
 我々は経営コンサルタントに過ぎません。一種のサービス業です。コンサルタントという立場をわきまえて、いわば水先案内人のように、倒産しそうな中小零細企業の社長さんの相談に乗って解決方法をアドバイスしたり、より深く突っ込んで財務諸表や現場などを細かくチェックし経営上の問題点を分析・提案したりすることを業としています。 (再建に向けてどうしても弁護士や会計士等の力が必要なときは、猫研だけで抱え込まず、弁護士や会計士の先生方と役割を分担して、チームのような形で取り組んでいます。)  要するに、「士」業の先生方とは棲み分けを明確にしています。(仲良くもしています。)

3. 皆さんに自由に選択してもらえるように、昔から「無料相談」と「有料相談」を用意しています。猫研の無料電話相談会は毎月1回しか開催していませんが、無料だからといって情報を出し惜しみしたり商売に誘導したりしませんので、大いにご利用下さい。 また、何らかの事情で相談することさえできない方のために、このホームページ( http://www.nekojiro.net )には、私(吉田猫次郎)の持っている知識やノウハウのかなりの部分が、惜しみなく書かれています。すごい分量で読むのが大変だと思いますが、全部読めば、きっとかなりのことが理解でき、ちょっとやそっとの借金苦ではへこたれない知識と意識が身に付くと思います。
 ですから、最初からお金を払って相談などせずに、まずはタダで読める情報だけ読んで、そのうえで相談されることをおすすめします。

4. 我々は法律家ではないので「個人の多重債務の整理」は受けられませんが、そうは言っても、現実には困り果てた多重債務者の方から「どうしても相談したい」という話がよく来ます。これはやはり無視できません。 そこで、昔から大変親しくさせて頂いている認定司法書士の松鵜先生に、月に2回ほど猫研事務所に来てもらって、ご好意で、無料相談会を開催して頂いています。どうしても個人の多重債務の相談に乗って欲しいという方は、こちらをご利用下さい。(ちなみに、松鵜先生と猫研とは、場所の無償提供と人的交流のみであり、金銭的やりとりは一切ありません。バックマージンなども一切発生していません。本当にご厚意だけで来て頂いています。)

5. (おまけ) NEKO-KENの企業理念は、「ヒト・モノ・カネの再生」 と 「求められていることをする」 の2つです。
 求めがある限り、ヒト・モノ・カネ(=経済の三要素)の再生に関わることなら法に触れない範囲で何でもやりますが(それこそ手抜きせずに、全力で、プロ意識を持って取り組みますが)、逆に、求められないことはしません。
 もっと言ってしまえば、「求め」が無くなったらすぐにNEKO-KENを解散します。明日この仕事を畳んでも悔いはありません。
 ・・・うちのスタッフにどこまでこれが浸透しているかは正直なところわかりませんが、少なくとも代表の私は、つとめて 「いつ辞めてもいい!」、いや、一歩進んで「早く辞めたい!(辞めて他の仕事をしてみたい)」 と自分に言い聞かせています。求められてもいないのにこの仕事にしがみつくようになったら終わりだと思っています。
 こんな性格、こんな会社ですので、営業などしたことがなく、広告宣伝費もかけたことがなく、いつも「受け」の姿勢です。 それに、株式会社でありながら、営利追及はほどほどで(スタッフ全員が人並みに生活できればいい)、どちらかというと「やりがい」「社会貢献」「勉強」的な色合いを強めています。
 経営コンサルとしてはキチンとお金を取って相談を受けていますが、一円も取らない無償の仕事も、日常業務の半分近くを占めているのが現状です。どちらも「求め」に従って、やりがいを感じながらやっています。まあ、ご参考まで。 




★個人情報保護方針とコンプライアンスについて
【個人情報について】

個人情報管理については、当然のことながら、法を遵守しています。(←これ以上説明不要ですね) さらに言えば、プライバシー尊重のため、ご相談の際には
決算書や登記簿謄本の持参を強制しておりません。氏名も本名でなくニックネーム等でもOKです。(夜逃げ中の方の相談なども歓迎です。) 
 尚、より突っ込んだアドバイスをさせて頂くためには、お互いの信頼関係を構築したうえで、ある程度の個人情報や担保不動産の謄本や財務諸表などがどうしても必要になりますが、それも社内で厳重管理し、無断で関係ない人物にコピー転送したりしませんし、必要なくなればご本人へ返却、もしくはシュレッダーで破棄しています。 また、担当者は全員ノートパソコンでデスクワークを行っていますが、ウイルス対策ソフトの常時アップデートならびに紛失時のパスワードロック対策は万全です。Winnyのような危険なソフトも一切入っておりません。ご安心ください。
【NEKO-KEN的コンプライアンスの要 − 弁護士法72条について】

 よく誤解されるのでクドいくらい書きますが、猫研は「債務整理の代行業」や「トラブル仲裁業」などではありません。過去にテレビでヤミ金交渉に同席している場面が出た事がありますが、あれも業務外の無償行為であり、代理交渉もしておらず、確かに得意ではありますが(私自身過去にヤミ金に監禁されたことまであるので・・・)、仕事としてやっているわけではありません。債務整理の代行を有償でできるのは、弁護士だけです。(個人多重債務者の債務整理なら認定司法書士もできますが)
 弁護士法第72条には「弁護士又は弁護士法人でない者は、報酬を得る目的で訴訟事件、非訟事件及び審査請求、異議申立て、再審査請求等行政庁に対する不服申立事件その他一般の法律事件に関して鑑定、代理、仲裁若しくは和解その他の法律事務を取り扱い、又はこれらの周旋をすることを業とすることができない。ただし、この法律又は他の法律に別段の定めがある場合は、この限りでない。」(原文ママ)とあります。
 猫研は、この弁護士法72条に抵触しないよう、本当に神経質なくらいに細心の注意を払っています。
 具体的には、個人のクレジット・サラ金債務整理の代理人にはならない(代理人が必要な相談者がいた場合は弁護士か認定司法書士を紹介している)、調停や訴訟などの法律事務の代書業務はしない(必要な場合は弁護士か司法書士を紹介しています)、経営者の銀行交渉などでどうしても立会いが必要な場合も、あくまで代理人としては対応せず、第三者の同席という形で、経営再建の総合的なサポートをしている経営コンサルタントとしての立場をわきまえながら同席する、等といった形です。また、法律相談の色合いが強い個人の多重債務に関しては、月1回の無料相談のみで対応し、本業は「中小零細企業を対象とした」「事業再生コンサルタント」と位置付けています。
 ただ、我々は、中小企業の中でも特に規模の小さい零細企業や自営業を対象としていますので、必然的に、相談の中にクレサラ問題やヤミ金などが含まれていて、法的債務整理についてもアドバイスせざるを得ない場面がどうしても多くなることは確かです。零細企業になればなるほど、法人の債務と個人の債務が容易に切り離せないのは、専門家の方なら誰でもご承知かと思います。そのため、弁護士の方からは誤解を受けやすいだろうということも自覚しています。
 それと、弁護士法72条の立法の背景のひとつに「暴力団排除」があると思いますが、当然ながら、我々は暴力団の類とは一切の関わりがありません。また、整理屋・事件屋のように「トラブル解決の仲裁役」を名乗ることもありません。あくまで主役は債務者自身であり、我々は代理人には決してならず、裏方に徹し、一緒に解決策を考え、最良のスキームを組み立てる、いわば水先案内人のような役割であると考えています。
 さらにいえば、法72条の隠れた趣旨のひとつに、弁護士の独占業務を守るというのがあると思いますが、これについても、我々は、弁護士さんの領域を侵害するとは考えていません。むしろ全く逆で、法律事務や紛争性の高い事案があれば必ず弁護士(または弁護士会、法テラスなど)を紹介していますし、一般的に敷居が高くて一般人とのギャップが大きいと思われがちな
弁護士事務所への「橋渡し役」のような役割をも担っていると自負しています。またもちろん、非弁提携に該当するような悪徳弁護士との提携はありません。紹介料の授受もありません。弁護士さんとは「広く」「浅い」お付き合いを、良い形でさせてもらっています。 
 以上、どうかご理解ください。
 それでももし、我々の活動が非弁に該当すると思われる方がいらっしゃいましたら、その理由について、私(吉田)あてに直接メールください。( ooneko@nekojiro.net  )私は著書出版時に法律監修をしてくださった弁護士さんや、テレビ出演時にお世話になったテレビ局の顧問弁護士さんらに私の諸活動をありのままに見て頂いて、「問題なし」とのコメントを得ていますが、もしグレーな部分や誤解を招きやすい部分があれば、それを真摯に受け止め、改善していきたいと思います。


★追記。
 同様に、いくら相談者の方から求められても、違法性の高い行為(脱税や強制執行妨害などの指南、税理士法違反、ほか) は一切やりません。
 また、「ギリギリセーフ」と「ギリギリアウト」の境界線がわかりにくい場面があることはこの仕事の性質上否めないので、よりコンプライアンスを徹底遵守するため、はたまた業界内の自浄作用を微力ながら上げるために、私の発案で、たまに事業再生のプロ(法律、会計、経営それぞれ)に呼びかけて、自主的な勉強会を開催したりもしています。 誤解を受け易い業種なので、このくらい徹底すべきであると考えています。

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